よみうりランド行き方。最寄駅からの最短と子連れ周り方レビュー
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よみうりランドは、アトラクション、プール、イルミネーションまで楽しめる東京の人気遊園地。
アトラクションのほか、夏はプール、冬はイルミネーションも人気ですよね。
我が家も先日、念願のよみうりランドデビューしました!
テレビなどのメディアにもよく出るので、テンション上がりまくりでしたよ。
初めて行く人でも迷わないように、最寄駅からのアクセス、子連れでのおすすめルート、注意点までまとめました。
最寄駅からの行き方
京王よみうりランド駅から


京王線「京王よみうりランド駅」で下車し、ゴンドラ「スカイシャトル」に乗るルートが定番です。

- 新宿方面から行くなら、京王線ルートが快適。
- ゴンドラは天候や強風で運休することがあり。
- ゴンドラが使えない場合は、小田急バスで行く方法もあり。

駅から園まで空中散歩のように移動でき、初めてでもわかりやすい行き方です 。

実際に、我が家もこのルートからいきました。
ゴンドラは8人乗りで、二組が相席で乗車することもあれば、一組のみで貸切で行けることもあります。
我が家は5人で行ったので、貸切で快適にゴンドラの風景を楽しめましたよ。


ゴンドラは、片道だと300円、往復だと500円でした。

子ども料金の設定はなく、一律料金でしたよ。


ちなみにゴンドラの営業時間は20:45なのでご注意ください。
(日によって違うと思います。からなずチケットを購入するときに、その日の最終時刻を確認しましょう。)

読売ランド前駅から
小田急線「読売ランド前駅」からは、小田急バスで約10分。
駅南口からバス停へ移動し、よみうりランド行きに乗ると到着できます。
ゴンドラに乗って、景色を楽しんだり、非日常感を味わいたい方は京王線ルートがおすすめですよ。
子連れならどっちがおすすめ?

- 景色も楽しみたいなら、京王よみうりランド駅+ゴンドラが向いています 。
- ベビーカーや荷物が多いなら、バス移動のほうが動きやすいことがあります 。
- 初回は、アクセスのわかりやすさ重視で京王ルートを選ぶ人が多いのかも。
ちなみに、ゴンドラの場合は、ベビーカーは畳めば乗車OKでした。
ゴンドラ乗り場まで階段もありますが、スロープも併設されているのでベビーカーでも大丈夫かな、と思います。

駐車場の混み具合は?

駐車場は基本的に満車になることはほとんどないのではないでしょうか。
繁忙期に当たる夏休みですらこの感じ。
(平日ではありますが・・・)
プール営業シーズンでもこのくらいの空き具合なので、駐車場に停められない!!と心配する必要はなさそうです。
読売ランドを子連れで回るおすすめルートは?
午前
開園後は、人気アトラクションを先に回るのが基本です。

フリーパスがあれば、基本的にほどんどのアトラクションを楽しめますよ。
(※一部、除外アトラクションもあり。)
午前中は比較的空きやすいので、乗れるものから効率よく楽しみましょう。

まず身長制限を確認!!
身長制限が90cm、100cm、120cmと細かく設定されており、怪しい子は一度身長を測ってもらって服にシールを貼ってもらいます。
我が家の長女(小一)は120cmシールを服に貼ってもらっていましたよ。
このシールを貼っておくと、後から何度も身長を計り直さなくていいので便利です。
小さい子なら、グッジョバ!!ややさしめの乗り物から始めると安心です。
怖がりな子には、観覧車やメリーゴーランドなど安心系を優先しましょう。
小4長男と一緒にジェットコースターに乗りたかったのですが、全力拒否されてしまいました。
昼
昼食は混む前に早めに取るのがおすすめ。

入り口付近にスタバもありますよ!
子連れは、食べやすいメニューと休憩しやすい席を優先すると、その後の体力が持ちやすくなります。

再入場もOKなので、一旦外にでてランチを済ませるのもありですね。
(あまり周りに飲食店はありませんでしたが・・・)
午後
午後は、絶叫系とファミリー向けを分けて考えると回りやすいです。
体力が落ちてきたら、乗り物を詰め込みすぎず休憩をはさみます。
我が家が行ったのは、ちょうど夏休み中だったので、午後からはプールに入りました。
午前中は遊園地、午後はプール。
逆バージョンで楽しんでいるご家族も多かったですよ。
あとは、UFOのオリジナル絵付け体験が500円でできるので、記念がてら(休憩にもなるしね。)午後やりましたよ!!

これがめちゃくちゃ良かった。
500円でこんなに可愛くて、好きな具材を入れれるオリジナルUFOが作れるなんて。。。



具材は通常4種類なんだけど、ルーレットで当たりがでると5種類入れてもらえます。
(次女が当たっていました!!)
もしかして、スペシャルで6種類の具材もありなのかな。

チャーチューやエビ、卵、ポテト、にんじん、キャベツ、ねぎなど・・・
自分の好きな具材を詰めれるって夢ですよね。

整理券(予約制)でしたが、夏休み中でもすんなり入れました。
平日だったからかな。
子連れの注意点
身長制限
よみうりランドはアトラクションごとに身長や年齢の制限があります。
事前に公式サイトで確認し、当日も乗る前に身長を測っておくと安心です。

小さい子でも乗れるアトラクションも多いので、家族みんなで楽しめますよ!
暑さ対策
夏は日陰が少ないので、熱中症対策が重要です。
各アトラクション乗り場に日傘の貸し出しがあるので、それを活用していました。
帽子、飲み物、日焼け止め、保冷グッズはしっかり準備しておきましょう。
ちなみに、自販機は結構お高め(お茶で160円くらい)なので、用意しておくとコスパいいです。
暑い日だったのもあり、持参したアクエリアスが速攻でなくなり、我が家は6回くらい自販機でお茶を買いました。
1000円くらい使ったよ。(とほほ・・・)
迷子・疲れ対策
- 集合場所を先に決めておく 。
- おやつや休憩をこまめに入れる。暑い日は特に注意!!
- 「全部回る」より「無理なく楽しむ」を優先します。
ベビーカーと荷物
ベビーカーは子連れでかなり役立ちます。
荷物は最小限にしつつ、水分、タオル、着替え、軽食を持っていくと安心です。
コインロッカーも入り口付近にありますが、最安400円〜です。
お金は返ってきません。
ちなみに、プールのコインロッカーは一律500円。
最後に100円だけ返却されます。
何度でも出し入れOKなので、プールに行く予定の場合は、最初にプール用コインロッカーを使うことをおすすめします。
私は午前中は一般のコインロッカー、午後はプール用のコインロッカーを利用したので、合計800円使いました。
400円で済んだのに・・・
とほほ。
まとめ
よみうりランドは、アクセスのしやすさと遊びの幅の広さが魅力。
子連れなら、午前に人気系、昼に休憩、午後にファミリー向け、最後に景色という流れがいちばん回りやすいです。
事前に身長制限と暑さ対策を押さえておけば、かなり快適に楽しめますよ。
都心からのアクセスもまずまずなので、モノレールに乗るか乗らないか、最寄駅などを考慮して行き方をアレンジしてみてくださいね。