【2026年最新】さいたま市花火大会の穴場スポットと帰宅混雑回避術
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夏の風物詩である「さいたま市花火大会」。大和田公園、東浦和大間木公園、岩槻文化公園の3会場で日程を分けて開催される、県内でも屈指の人気イベント。
でも、人気ゆえに会場周辺や最寄り駅の混雑は避けられません。
この記事では、人混みを避けてゆったり花火を楽しめる穴場スポットと、ストレスなく帰るための混雑回避術を詳しく解説します。
さいたま市花火大会の基本情報
さいたま市花火大会は、例年3つの会場に分けて開催されます。
会場ごとに最寄り駅やロケーションが異なるため、事前に日程とアクセスを確認しておきましょう。
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大和田公園会場(7月下旬):東武アーバンパークライン「大宮公園駅」「大和田駅」から徒歩約15分
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東浦和大間木公園会場(8月上旬):JR「東浦和駅」から徒歩約15分
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岩槻文化公園会場(8月中旬):東武アーバンパークライン「岩槻駅」「東岩槻駅」から徒歩約40分
いずれの会場も駐車場はないため、公共交通機関でのアクセスが必須となります。
どうしても車で行きたい場合には、事前に駐車スペース確保が必須です!
>>>【関連記事】花火大会の駐車場は事前予約必須。どこのサービスを使う?
荒天時は中止となり、順延日はないため、当日の昼頃に発表される公式の開催可否情報をチェックしてください。
ゆったり観覧!おすすめの無料穴場スポット
公式の観覧エリアや有料席以外にも、迫力ある花火を楽しめる穴場スポットがあります。特におすすめの場所を3つピックアップしました。
1. 大宮公園(大和田公園会場)
大和田公園会場の定番穴場スポット。
敷地が非常に広いため、レジャーシートを広げてのんびりと観覧できます。
小学生くらいの元気なお子様連れでも、周囲に気を遣いすぎることなくゆったり過ごせるので安心。
屋台エリアにもアクセスしやすく、お祭り気分をしっかり味わえます。
2. 氷川参道沿いの遊歩道(大和田公園会場)
大宮駅から氷川神社へ続く参道沿いは、木々の隙間から打ち上げ花火が見える隠れた名所。
駅からのアクセスが良く、適度に木立が風よけになるため快適に過ごせます。
ベンチも点在しており、早めに行けば座って観覧できる可能性が高いのも魅力です。
3. 吉場公園(東浦和大間木公園会場付近)
大間木公園会場の近くにある小高い丘のような公園。
東浦和駅から徒歩約4分とアクセスが抜群でありながら、花火を見上げる角度が良く、大迫力の花火を楽しめます。
ただし、トイレ設備が限られているため、駅などで事前に済ませておくのがおすすめです。
劇的に変わる!帰宅時の混雑回避術
花火大会で最も疲れるのが「帰り道の混雑」です。
帰りやすい駅をあえて選ぶ
大和田公園会場の場合、帰りは「大宮公園駅」に人が集中します。
あえて「大和田駅」方面へ向かうルートを選ぶことで、人の流れが分散し、比較的スムーズに電車に乗ることができます。
少し歩く距離が延びても、結果的に早く駅のホームに辿り着けることが多いです。
時間差で動く(早めに切り上げる・少し留まる)
フィナーレの直後は一斉に人が動き出すため、最も混雑します。
大混雑を避けるためには、以下のどちらかを選択しましょう。
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早めに切り上げる:終了の10〜15分前、最後の大型プログラムが始まったタイミングで駅に向かい始める。
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少し留まる:花火終了後、ベンチで少し休憩を取ったり、駅の反対側にある飲食店で食事をしてから帰るなど、ピークの時間を1時間ほどズラす。
まとめ
さいたま市花火大会を快適に楽しむためには、事前の場所選びと帰りのルート設定が鍵となります。
レジャーシートや飲み物などの準備を万全にして、夏の素晴らしい思い出を作ってください!